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放送日2025年03月30日~
多摩センタースプリングフェスタ2025
多摩市
3月22日(土)と23日(日)の2日間、多摩市落合のパルテノン大通りやココリア前十字路などで、「多摩センタースプリングフェスタ2025」が開催されました。
この催しは、多摩センター地区の活性化を目的に毎年開催されている春の恒例イベントです。
今年は、スポーツデイと銘打ち、会場には、読売巨人軍によるストラックアウト、東京ヴェルディによるキックターゲットの他、9個あるバスケットボールのゴールにシュートを決めるナインフープスなどのアトラクションがあり、たくさんの人が挑戦していました。
また、今回のイベントでは、パルテノン大通りの十字路にコートが設置され、3人制のバスケットボールトーナメント「多摩どまんなかバスケ 3✕3」が初開催されました。
取材に伺った22日(土)には、8チームが参加するU-12大会が開催。
3×3は、5人制のバスケットボールとは違って試合時間が短く、攻守の切り替えが非常に速いため、個々のスキルと判断力が求められる競技です。
会場内も、音楽が流れ、MCの実況があるなど、選手にとってはいつもとは異なる環境での試合でしたが、出場した選手のみなさんは、優勝を目指し、熱戦を繰り広げていました。
地元多摩市からは、ミニバスケットボールチーム「多摩ボンバーズ」が参加し、決勝までコマを進めました。
決勝戦は、八王子市のミニバスケットボールチーム「陶鎔BBC」との対戦です。
試合は、両チームが点を取り合う中、白のユニホームの陶鎔BBCがリードを広げる展開に。青のユニホーム、多摩ボンバーズも残り時間50秒のところで、1点差に詰め寄ります。しかし、再び陶鎔BBCが追加点をあげそのまま試合終了。
多摩ボンバーズは2対4と惜しくも敗れました。
試合が終わると会場からは、両チームの健闘に大きな拍手が送られていました。