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放送日2025年03月19日~

FUTURE PARK LAB 2025 SPRING

町田市

3月15日(土)、町田市原町田の芹ヶ谷公園で、「FUTURE PARK LAB 2025 SPRING」が行われました。
これは、現在、町田市が「芸術の杜」として整備を進めている芹ヶ谷公園で、文化芸術活動や、豊かな自然に親しんでもらおうと開かれたイベントで、2020年から年に4~5回行われています。今回も町田市にゆかりのあるアーティストや市内にキャンパスがある玉川大学などが協力し、さまざまなワークショップやパフォーマンスが行われました。

こちらは、カラフルな帽子や羽根などを作って妖精に変身する「春の妖精になってみよう」というワークショップです。
参加した子どもたちは、色紙やセロファンを貼り合わせたり、ペンやクレヨンで色を塗ったりして、思い思いのグッズを作り、それらを身に付けて妖精に変身し、満足げな表情を浮かべていました。

こちらのブースでは、町田市立博物館が企画した吹きガラスの技法で作るコップづくりのワークショップが行われていました。
超高温の溶解炉で溶かして膨らませたガラスを、くるくると回しながら道具を使って広げ、コップの形に整えていきます。体験した子どもは、嬉しそうな表情で、完成したコップとともに、記念撮影をしていました。

そのほかにも会場では、ジャズピアニスト・森田真奈美さんによるミニコンサートや、玉川大学の山崎教授による、樹木に親しんでもらうワークショップなどが行われ、来場した皆さんは園内のスペースを活用した様々な企画に触れて、新たな公園の可能性について感じている様でした。