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放送日2025年03月05日~
ジャイアンツタウンスタジアム 開業記念セレモニー
稲城市
3月1日(土)、稲城市矢野口の「TOKYO GIANTS TOWN」内に新球場がオープンし、記念イベントが行われました。
ジャイアンツタウンスタジアムは、読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社が読売ジャイアンツの新たなファーム球場として建設を進めてきたもので、オープンとなったこの日、会場には、開業を待ちわびた大勢のファンが集まり、開業記念セレモニーや記念試合が行われました。
開業記念セレモニーでは、読売新聞グループ本社山口社長の挨拶に続いて、東京都の小池知事や稲城市の髙橋市長などが祝辞を述べました。
挨拶の後、グラウンドでは、小池都知事や、読売巨人軍と地域連携協定を結ぶ多摩地域6市の市長、ジャイアンツの阿部一軍監督、桑田二軍監督、駒田三軍監督など合計31人が参加するテープカットが行われ、会場内はお祝いのムードに包まれました。
また、セレモニー後には、開業記念試合が行われ、始球式には、ジャイアンツの歴代監督の堀内恒夫さん、原辰徳さん、高橋由伸さんが登場しました。
この日の開業記念試合で対戦したのは、東京ヤクルトスワローズ。
読売ジャイアンツは3回に先制されますが、若林選手の犠牲フライで同点に追いつき、その後、両チームとも譲らず、引き分けになりました。
試合終了後には、グラウンド内で、東京を拠点とするスポーツチーム・団体が連携するプロジェクト「TOKYO UNITE」の一環として、「スローイング×マルチスポーツチャレンジ」と題したスポーツの体験イベントが行われ、スペシャルゲストとして登場した桑田二軍監督が子どもたちにピッチングのコツをレクチャーしました。
イベントには、およそ100人の小学生が参加し、「投げるって楽しい」をキーワードに、野球のほか、フラッグフットボールやハンドボールなど5種類のスポーツを体験。
参加した子どもたちは、プロの選手やコーチに投げる力を伸ばすテクニックを教えてもらいながら、スポーツの楽しさを体験しているようでした。