その他メニューはこちら
放送日2025年02月26日~
令和7年第1回稲城市議会定例会に係る記者会見
稲城市
2月21日(金)、稲城市東長沼の稲城市役所で、「令和7年第1回稲城市議会定例会に係る記者会見」が行われました。
今回は、令和7年度当初予算案について発表がありました。
2月26日(水)から31日間の会期で開かれる今回の定例会には、条例9件・補正予算5件・予算7件・その他6件の、合わせて27の議案が上程されます。
このうち、一般会計当初予算は、前年度比で、39億7,300万円増の460億5,300万円で、3年連続、過去最大の予算規模となりました。
今回は、「子育て・教育・文化」「保健・医療・福祉」「環境・経済・観光」「都市基盤整備・消防・防犯」「市民・行政」の5つの分野で各種施策を進める内容が予算化されたということです。
このうち、「子育て・教育・文化」の分野では、教育環境の充実として、校舎の老朽化による第三小学校の校舎建替工事の実施について説明がありました。
その他、子育て、生涯学習などの各種取り組みが紹介され、「育ち・学びを通してだれもが輝けるまち稲城」を目指していくという方針について説明がありました。
また、「市民・行政」の分野では、デジタルを活用した行政情報の発信を推進するため、AIやビッグデータなどの最先端技術を活用できる「デジタル人材」を任用することについて紹介がありました。
新規事業では、読売巨人軍と協定を結ぶ多摩地域6市の広域連携事業として、新たに開業するジャイアンツタウン スタジアムを会場とするイベントの開催等も予定しているということで、市では、こうした取り組みを通して、ジャイアンツのホームタウンとしての認知拡大を図っていきたいということです。
その他、会見では、稲城市出身のデフバレーボール金メダリスト松永彩珠選手を招いたデフリンピックの周知イベントや、「第15回三沢川桜・梨の花まつり」など、今後、市内で開催される各種イベントについて説明がありました。