令和6年度 多摩稲城防犯協会 中学生防犯作文表彰式

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放送日2025年02月19日~

令和6年度 多摩稲城防犯協会 中学生防犯作文表彰式

多摩市

2月12日(水)、多摩市鶴牧の多摩中央警察署で、「令和6年度 多摩稲城防犯協会 中学生防犯作文表彰式」が行われました。
多摩稲城防犯協会では、安全安心な街の実現に向けて、若い世代の防犯意識の啓発を目的に毎年 多摩市、稲城市の中学1・2年生を対象とした防犯に関する作文を募集しています。
令和6年度は、「安全で安心な街づくりのために中学生として出来る事?」をテーマに作文を募集したところ、合計で636編の作文が集まり、この日は入賞作品への表彰式が行われました。

今年の防犯作文で多摩中央警察署 署長賞を受賞したのは、稲城市立稲城第二中学校 2年生の中野蒼梨さん。
作文では、稲城市がより安全で安心な街になるよう挨拶を大切にすることなどを挙げ、笑顔あふれる稲城市を目指していきましょうと呼びかけました。
中野さんは、表彰状を受け取ると嬉しそうな笑顔を浮かべていました。

また、多摩稲城防犯協会 会長賞には、ルールを守ることや、地域活動の大切さを訴えた 多摩市立青陵中学校 2年生の菊地姫梨さんが選ばれ、多摩稲城防犯協会の奈良部会長から表彰状が贈られました。
そのほか、優秀賞には、18の作品が選ばれ、代表して 稲城第五中学校 1年生の川上心結さんが表彰状を受け取りました。

続いて、式典では、多摩中央警察署の功刀署長や多摩稲城防犯協会の奈良部会長などが登壇し、それぞれに作文への感想や感謝を述べた上で、安全安心な街づくりへの協力を呼び掛けていました。