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放送日2025年02月16日~
多摩男声合唱団 創立50周年記念演奏会
多摩市
2月11日(火)、多摩市落合のパルテノン多摩大ホールで「多摩男声合唱団 創立50周年記念演奏会」が行われました。
多摩男声合唱団は、多摩ニュータウン第1次入居の1973年に結成された、創立から50年以上の歴史をもつ男声合唱団で、クラシックから現代の曲まで幅広いジャンルの合唱曲を演奏しています。
合唱団では、これまでに17回の演奏会を行ってきましたが、今回は実に4年ぶりの開催ともなるため、創立50年を記念して盛大な演奏会が開かれました。
「〜50年の思いを込めて〜」と題した今回の演奏会は、4部構成で行われ第1部は、多摩男声合唱団が男声合唱のためのメドレー「四季の風景」を演奏。
初夏を歌った「わかば」から、夏、秋、冬の歌が続き、春の歌「みどりのそよ風」まで、合わせて10曲を披露しました。
第2部では、1972年に多摩市で結成された、たま女声コーラスが登場し、「思い出の曲」と題したステージを披露。
小さな世界/サントワマミー/地上の星など、これまでコンサートなどで披露した曲で、お互いの活動を支えあってきた盟友の「多摩男声合唱団」の50周年を祝いました。
第3部では、多摩男声合唱団とたま女声コーラス、応援参加の特別団員で合唱曲「心の四季」を披露。
そして第4部は「50年の思いを込めて」と題し、合唱団の思い入れがある曲として、韓国の故郷の歌「コヒャンエノレ」や、1993年の北海道富良野の演奏旅行で歌った組曲「樹海」などを披露しました。
そして、演奏会のフィナーレは、特別団員とともに「昴」を力強く歌い上げ、客席からは大きな拍手が送られました。