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放送日2025年02月12日~

多摩センタープロジェクションマッピング

多摩市

多摩市落合のパルテノン大通り・十字路周辺では、現在、日没に合わせて、まちづかい社会実験「多摩センタープロジェクションマッピング」が開催されています。
多摩市では、多摩センター地区をさらに楽しく居心地の良い空間にしていこうと、まちの利用者からのアイデアを踏まえた様々な試みを年間を通して、実施しています。
今回は、UR都市機構と新都市センター開発株式会社、多摩市が連携し、多摩センターの日中のにぎわいを夜間にも創り出そうと企画され、パルテノン大通りの十字路を舞台に、プロジェクションマッピングが行われました。

2月6日(木)から始まったこのプロジェクションマッピングのテーマは、「自然と生命の息吹」。
多摩地域の豊かな自然に加え、多摩市と友好関係を築いているアイスランドにちなんで、その世界観も織り交ぜているということです。
1回の上映時間は、およそ6分で、鳥が羽ばたく様子や動物たちが走りぬける姿などが様々な自然の「音」や音楽とともに次々と映し出されていきます。
中には、クスノキに投影された動物たちが路面を駆け抜けるような場面もあり、訪れた人たちは、その迫力ある様子に見入っていました。
今回のプロジェクションマッピングを企画した担当者は、「訪れた皆さんが笑顔になり、楽しんでもらえたら嬉しい。アンケート結果やにぎわいの様子を検証し、今後のまちづくりに生かしていきたい」と話していました。

「多摩センタープロジェクションマッピング」は、2月16日(日)までの毎日、午後5時30分から午後8時30分まで20分間隔で上映が行われるということです。