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放送日2025年03月02日~
ジャイアンツタウンスタジアム内覧会
稲城市
3月1日(土)、稲城市矢野口の「TOKYO GIANTS TOWN」内に、新球場「ジャイアンツタウンスタジアム」がオープンしました。
「ジャイアンツタウンスタジアム」は、読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドが新たなファーム本拠地として開業したもので、2月26日(水)には、報道関係者向けの内覧会が開かれ、普段は立ち入ることの出来ない場所も含めた様々な設備の見学が行われました。
グラウンドは、センター122メートル、両翼100メートルという東京ドームと同じサイズ。
人工芝は、天然芝に近い踏み心地で選手の体への負担が少ないということです。
「客席数」は、合わせておよそ2900席で、2階・3階席は前後4列に抑え、どの席からも試合が見やすいよう工夫されているほか、1塁側と3塁側にはエキサイトシートが設置され、選手との距離が近いことが特徴です。
また、外野席のライト側にはカウンターテーブルのついた立見席、レフト側には、天然芝のスペースが用意されているほか、防球ネットがはられた車いす席も完備されています。
一方、スタジアム内には、ガラス越しに「ブルペン」や「打撃練習場」をのぞくことが出来る魅力的な場所もあります。
そのほかにも、内覧会では、ジャイアンツの日本シリーズ優勝時のトロフィーの数々や、誰もが知るレジェンド、長嶋茂雄さんが愛用したバットなどが展示された、イベントでの見学ツアー開催時などに公開されるというコーナーなども披露され、注目を集めていました。
そして、試合観戦には欠かせない美味しい食べ物の販売もあり、「G×DOMDOM(ジー・ドムドム)」では、新球場限定のハンバーガーなど多彩なメニューを楽しむことが出来ます。
ジャイアンツタウンスタジアムは京王よみうりランド駅、または稲城駅から歩いて、およそ15分。
京王よみうりランド駅からは、試合やイベント開催日には無料シャトルバスが運行されるということです。
開業記念試合として、3月1日・2日にはヤクルト戦が、そして、3月8日と9日には、メモリアルゲームとして、阪神戦が予定されています。